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お知らせ

森林等を活用した ESD 推進に向けた検討会

 
2 月 27 日(木)県林業会館において、「森林等を活用した ESD 検討会」を開催しました。

3 年前から島根大学の先生など有識者の方々にお集まりいただき、緑の募金から支援している「県内小中学校への森林環境教育の促進」について検討を行ってきました。

この 3 年間で作成し、県内の学校へ配布したパンフレットなどの波及効果を検証し、
① 実際に「島根県緑の少年団連盟」に加盟し、積極的に環境学習を取り入れる学校が増えたこと
② 今の時代だからこそ、子どもたちに「生きる力」と「ふるさとに誇りと愛着を持つ子ども」を育てるために、意図的に自然に関わらせないといけないこと
③ NPO 団体など「自然のプロの先生」を学校へ派遣して「出前講座」を行うことで、当たり前だと思っていた自然を先生も子どもも違った目線で見る事ができた
などの検証結果から、今後も当委員会から県内小中学校への森林環境教育促進への取り組みは継続していきたいと思います。

県民の皆さまから寄せられた「緑の募金」は県内の子どもたちの環境学習にも役立てられています。
引き続き、「緑の募金」へのご協力よろしくお願いいたします。