このページの本文へ移動

お知らせ

大分県 全国緑の少年団活動発表大会・第45回全国育樹祭(横田中学校緑の少年団:奥出雲町)

 
全国緑の少年団活動発表大会
全国緑の少年団活動発表大会
第45回 全国育樹祭
第45回 全国育樹祭

 11月12日(土)全国緑の少年団活動発表大会、13日(日)第45回全国育樹祭が大分県で開催され、緑の少年団全国表彰で最高賞を受賞した「横田中学校緑の少年団(奥出雲町)」が表彰されました!

 ◎全国緑の少年団活動発表大会(大分市 Iichiko総合文化センター)
 今年度、全国の緑の少年団の中で最高賞を受賞した5団が活動発表を行いました。5団(山形県、岐阜県、愛媛県、大分県、島根県)のうち、横田中学校緑の少年団もたくさんの方が見ている中で堂々と自分たちの活動について発表されました。

 「横田中学校緑の少年団」は、約30年の歴史のある少年団で、親世代から続く学校のシンボルでもある大きな花壇に花を咲かせ続けています。3000株の花が咲く花壇作業を通して地域との交流も積極的に取り組んでおり、団員にとっても地域の方々にとっても「ふるさと奥出雲の温かさ」を感じることのできる活動が全国でも高く評価されました。

 ◎第45回 全国育樹祭(大分市 昭和電工武道スポーツセンター)
 全国育樹祭は継続して森を育てる大切さを周知しようと毎年開催されており、秋篠宮ご夫妻が参加されました。式典の中で、秋篠宮さまは「本大会を1つの契機として、豊かな森林を育む心がさらに広がり、森林からの恩恵である木材を暮らしの中に生かす木の文化が、ここ大分の地から全国へと展開していくことを祈念し、わたくしのあいさつといたします」と、お言葉を述べられました。
 
 式典の中で、横田中学校緑の少年団は秋篠宮ご夫妻の前で「みどりの贈呈」としてボタンザクラの苗木を受け取りました。4000人の参加者が見つめる中、その他の受賞者とともにステージでしっかりと大役を務めました。

 「横田中学校緑の少年団」の皆さま、おめでとうございます!