学校環境緑化モデル事業の完成式典(真砂小学校)が開催されました
掲載日: 2026-02-05
学校環境緑化モデル事業は、(株)ローソンの社会貢献活動として各店舗において集められた「緑の募金」を(公社)国土緑化推進機構に寄付され、その寄附金を活用して、全国の小中学校の敷地内の緑化や環境教育フィールドの整備を行う事業です。
島根県内では2校が実施していましたが、2月4日(水)に益田市立真砂小学校で完成式典が開催されました。
真砂小学校ではこの事業を活用し、老木化したサクラの枝払いや剪定・治療、活動の支障となる樹木の抜き切り、校庭の空き空間へのサクラ、ハナモモの植栽などに地域住民と一緒に取り組まれました。
今後は整備されたフィールドを活用して、地域住民との交流や地域の自然や森林についてより深く学んでもらうことが期待されます。